2008年12月12日

チャートとは

チャートというのは株の動きを見るためのグラフです。株価は証券取引所で取引がされている間、価格が変化しますが価格の数字だけを見ていると今が高いのか安いのかわからないのですが、チャートを見れば今の価格が以前に比べてどの程度の水準なのかがわかりやすくなります。

株の価格をグラフにするといっても一定取引時間の間に上下するので、時間/日にちを区切ってグラフにするようにしています。

例えば1日の動きを記録するグラフ(チャートといいます)にするには、1日の取引開始時間の株価、1日の取引時間の間で最高の株価、1日の取引時間の間で最安の株価、1日の取引の終了時点での株価を1つの形(ろうそく足といいます)であらわします。

参考
http://www.nomura.co.jp/terms/search/rosoku.html

ろうそく足には「陽線」と「陰線」があります。
また時間の区切りは1日だけではなく1週間、1ヶ月などでも見ることがあります。
ろうそく足にはトンボといわれるものもありこれは取引開始時の株価と終了時の株価が同じになるとろうそく足が十時のようになる形をいいます。

ろうそく足の見方としては陽線がたくさん並んでいると株価の動きが強い、上昇傾向である、また陰線が多いようだと弱い、株価が下がりやすいというように見ます。
このろうそく足を使ったチャートは為替の動きを見るときにも使われています。

いろいろな会社の株価がろうそく足のチャートで見ることができますが日経平均株価野江ろうそく足は株価全体の動きを見るために使われています。
posted by GN at 19:06| Comment(1) | TrackBack(2) | 日記